ホームお知らせ

熊本県トラック協会からのお知らせ

信号機の無い横断歩道における歩行者優先等の徹底について

 

先般、JAFが「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての全国実態調査を実施し、その結果を公表しました。

 

 調査の結果、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車は、全国平均で8.6%、熊本県は8.8%(九州4位)というもので、実に9割以上の車が一時停止しなかったことになります。

 

 熊本県においては、「横断歩道止まって渡す思いやりキャンペーン」を行い、横断歩行者の優先を図っておりますので、下記の3項目を守っていただきますようお願い申し上げます。

 

 また、薄暮から夜間にかけての事故が多発しておりますことから、当県において実施されている「ひのくにピカピカ運動」にも積極的に参加し、前照灯の早目点灯や、夜間の反射材の着用をしていただきますよう、併せてお願い申し上げます。

 

 

 車両等を運転する際には、

_C琶眛擦棒楸瓩垢觝櫃蓮減速して横断歩行者等(自転車を含む)の有無を確認すること。

横断歩道を渡ろうとしている歩行者があるときは、停止線で一時停止すること。

2C琶眛擦笋修亮蠢阿把篁澆靴討い觴嵶召ある場合、その側方を通過して前方に出ようとするときは、一時停止すること。

 

以上

 

 

※リーフレット等につきましては、下記よりダウンロードしてください。

 

手前運動(PDF)

 

交通企画課インフォメーション(PDF)

 

横断歩道及び歩行者に関する規程(PDF)

 

トラックは暮らしを支えるライフラインアニメでみるくらしと産業「もしもトラックが止まったら」