公益社団法人 熊本県トラック協会

お知らせ

2022年03月31日

融雪出水期における防災体制の強化について

標記の件につきまして、中央防災会議会長(内閣総理大臣)より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

今冬も昨冬と同様、地域によってはそれ以上の記録的な降雪量を観測した地域がある中で、除雪作業中の事故等により、多くの人的被害が発生しています。
 また、今後、融雪出水期を迎えるにあたり、気温上昇に伴う雪崩及び落雪の発生、大雪後の融雪に伴う河川の氾濫・土砂災害には十分にご注意ください。雪崩危険箇所のみならず、多量の積雪があった場所については、雪崩の危険性が高くなるため、気象に関する情報に注意を払い、現地における融雪の状況等の迅速な把握に努めてください。融雪に伴う出水による河川の氾濫や、土砂災害の被害が発生する可能性を加味し、防災体制の一層の強化を図っていただきますようよろしくお願いいたします。
 昨冬は、除雪作業中の事故等により、多くに人的被害が発生しました。今後もしばらく、降積雪期が続くことから「作業時の声掛け」、「携帯電話の携行」、「命綱やはしご等除雪器具の固定」等、今後も継続して行ってください。

※内閣府作成の手引きについてはこちらをご覧ください。
※詳細につきましては、こちらをご覧ください。