公益社団法人 熊本県トラック協会

お知らせ

2019年06月12日

貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正に伴う荷役作業等の乗務記録義務付けについて

 今般、貨物自動車運転者の長時間労働の是正と適正取引構築の為、貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部が改正され、それに伴い、令和元年6月15日より、車両総重量8トン以上又は最大積載量5トン以上の事業用自動車に乗務した場合であって、集貨地点等で荷役作業又は附帯業務(以下、「荷役作業等」という。)を実施した場合(荷主との契約書に、実施した荷役作業等が全て明記されている場合、荷役作業等に要した時間が1時間以上である場合に限る。)には、当該作業について、運転日報への記録が義務付けられました。また、記録内容について荷主が確認したか、あるいは荷主の確認が得られなかったかについても記録対象です。該当される場合は、運転日報への必要項目の記録徹底を図っていただきますようお願いいたします。

 詳細につきましては、以下リーフレットをご確認ください。

 

 令和元年6月15日から、ドライバーが荷役作業や附帯業務を行った場合、当該作業は、「乗務記録」の記載対象となります。