陸災防熊本県支部

陸上貨物運送事業労働災害防止協会 熊本県支部

陸運労働災害防止協会とは

  • 陸上貨物運送事業労働災害防止協会(略称:陸災防,陸運労災防止協会)は、労働災害防止団体法に基づき、陸上貨物運送事業を営む事業主及びその事業主の団体を会員として企業の自主的な労働災害防止活動の促進を通じ、労働災害の防止を図ることを目的として、労働災害防止団体法に基づき、昭和39年8月に設立された団体です。

協会事業のあらまし

  • 年度当初に労働災害防止重点対策を定めた「事業計画」を策定し、会員事業場に周知徹底するとともに関係行政機関、関係事業者団体等とも密接な連携を持ちながら諸対策の実施に努めています。

各種講習会のご案内<熊本労働局長登録教習機関>

各種講習会のご案内<熊本労働局長登録教習機関>

修了証の再発行について

陸災防熊本県支部からのお知らせ


  • 当支部では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的としまして、各講習会の規模を縮小して開催しております。
    誠に申し訳ございませんが、皆さまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

    ※各種講習会のおいて、新型コロナウイルス感染症の感染防止の為、日程の延期・中止がある恐れがあります。

     

     

     

    ●ご受講される皆様へのお願い。

    • 窓口にお越しの際は、感染経路の確認を目的としてお名前の記入をお願いいしております。
    • 当支部へお越しの際は、マスク着用でお越しいただきますようにご協力をお願いたします。
    • 発熱や咳、体調不良等の症状がある方は、ご受講をお断りする場合がございます。
    • 中止、延期の場合には当支部より書面、電話にてご連絡いたします。
    • 各種講習の再開につきましては、正式に決まりましたらご連絡いたします。
    • 実技講習においては、軍手の着用及びマスクの着用をお願いいたします。

    ●新型コロナウイルス感染症に係る感染対策について

      • 手指用の消毒液を配置。
      • 飛沫感染防止の為、窓口にクリアシールドの設置。
      • 接触感染防止の為、定期的にアルコール消毒を実施。
      • 講習会場に入場前に検温及び体調管理シートによる検査の実施。
      • 職員の体調管理及び毎日の検温を実施。
      • 講習会場の換気及び講習中の座席間隔を拡大。
      • 毎日講習後に、講習会場、教習機材(教室の机、ドアノブ、ハンドルなど)の消毒を実施。

     厚生労働省より「人との接触を8割減らす、10のポイント」を皆様ご参考くださいませ。

     熊本労働局より、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する為のチェックリストが出来ました皆様、ご活用下さい。

     感染予防のためには、このような対策が効果的です。

     日常生活においては、効果的な対策とは。

     この度、厚生労働省と経済産業省が「正しい布マスクの洗い方」について動画を公開致しましたのでご覧ください。

     正しい手洗いの方法

     正しいマスクのつけ方



    ■積卸し作業指揮者安全教育講習を下記のとおり開催いたします。
      日  時:令和5年2月21日(火) 午前9時~午後5時
      場  所:熊本県トラック協会 研修センター
      定  員:40名
      申込方法:下記申込書にご記入のうえ、自動車運転免許証の写しとともに
           FAX(096-369-1194)にてお申込みください。
      申込期限:令和5年2月7日(火) ※定員に達し次第締め切ります。

      ※講習のご案内
      ※申込書

    ■第13次労働災害防止推進計画の目標達成に向けた労働災害防止対策の強化について
     熊本労働局より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
      本年度は、標記推進計画の最終年度となっております。事業者の皆様におかれまし
     ては、下記リーフレットをご活用いただき、推進計画の目標達成に向けて、労働災害
     の防止により一層努めていただきますようお願いいたします。
     <各種リーフレット>
      ※荷役作業の安全対策ガイドライン
      ※ロールボックスパレット使用時の労働災害防止マニュアル
      ※トラック荷台からの転落を防ぐために
      ※STOP!転倒災害
      ※腰痛を予防しましょう

    ■熊本県における労働災害の発生状況が5月末時点で非常に高くなっているため、熊本

     労働局長より、労働災害防止のための緊急メッセージが発出されました。事業者の
     皆様におかれましては、本メッセージの趣旨をご理解いただくとともに、各種リーフ
     レットもご活用いただき、労働災害の防止により一層努めていただきますようお願い
     いたします。
      ※熊本労働局長 緊急メッセージ
     <各種リーフレット>
      ※新型コロナ5つのポイント
      ※STOP転倒災害プロジェクト
      ※エイジフレンドリーガイドライン
       エイジフレンドリー補助金のご案内

    こちらをクリックしますと熊本労働局へリンクいたします。   

    ■令和4年度における建設業の安全衛生対策の推進について
     陸運業においても、建設現場における作業に従事される方々につきましては、安全衛生対策にご留意ください。
     尚、本件の詳しい内容につきましては、こちらをご覧ください。
     
    ■労働安全衛生規則等の一部を改正する省令が令和4年5月31日交付されました。
     詳細につきましては、下記ホームページをご確認ください。
     ※化学物質による労働災害防止のための新たな規制について(厚生労働省)

    ■フィットテスト測定機器購入補助金の実施について
     詳細につきましてはこちらをご覧ください。((公社)全国労働衛生団体連合会)

    規格不適合の墜落制止用器具の使用中止と回収について←ご確認ください。


    ■厚生労働省「新型コロナウイルスに感染した場合における労災請求について」
     ・労働者が業務により新型コロナウイルスに感染し、療養や休業が必要となった場合には、労災保険給付の対象となります。
     詳しくはこちらをご確認ください。また、労働者向け及び企業向けのQ&Aを掲載していますのでご確認ください。

    ■事務所衛生基準規則及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令が施行されました。
     詳細につきましては、下記ホームページをご確認ください。
     ・事務所における労働衛生対策(厚生労働省)

  • 陸災防熊本県支部の業務時間等

    業務時間:午前8:30~午後5:30まで(12:00~13:00を除く) 
    業務は、月曜日から金曜日です。(土日祝日は、お休みとなっております。)

  • 修了証の再発行について

    1.陸災防熊本県支部にて発行した修了証を紛失・書替え等により再発行をご希望される際には、次の手順となります。(約3週間ほどお時間がかかります)

        (1) 仮申請書(PDF)を陸災防熊本県支部事務局までFAX(096-369-1194)

        (2) 陸災防熊本県支部より、ご本人に対して、申請内容確認のご連絡をいたします。
      

        ※  確認のご連絡後に、正式な再交付申請書を現金書留にてご郵送ください。(再交付手数料:2,000円

         正式な再交付申請書(PDF) (必ず事務局から「受理する旨」の連絡があった後に申請をお願いします。)

        ※ 平成29年4月1日から、労働安全衛生規則等の一部を改正する省令が施行されたことに伴い、再交付申請書類への本籍地の記載が不要となりました。
        申請書は、上記の新書式をお使いください。

    2.陸災防熊本県支部以外で発行した修了証の再発行をご希望される場合は、こちらの団体のホームページからご確認ください。(陸災防熊本県支部では再発行が出来ません。)

     

  • フォークリフト運転技能講習に関するQ&A

    陸災防が行っておりますフォークリフ運転技能講習において、よるある質問と回答を掲載します。

    Q1.申込みに必要なものは何ですか?
    A1.申込書(PDF)に免許証のコピーをつけ、写真(縦3㎝×横2.4㎝)1枚とクリップ留めしてください。
    なお、現住所と免許証の住所が一致しているか必ず確認してください。一致していない場合には住民票をご提出いただきます。

    Q2.フォークリフト申込書の下段に記載欄のある「事業者の証明」は必ず必要ですか?
    A2.1トン未満の特別教育修了証を持っている場合のみ証明が必要です。
    持っていなければ、証明は不要です。

    Q3.講習料金はいくらでしょうか?また講習時間はどうなっていますか?
    A3.講習料金等は次のとおりです。(テキスト代を含んでいます)

        (1)大型特殊免許保有者(農耕車限定を含む)
        特別教育修了者(普通免許以上保有者)※1  →講習料金は、21,450円(税込)→講習時間は11時間(2日間)
        (2)大型・中型・準中型・普通免許保有者
        大型特殊免許(カタピラ限定つき)      →講習料金は、31,350円(税込)→ 講習時間は31時間(4日間)
        (3)自動車免許を取得していない方
        (自動二輪も含む)※3           →講習料金は、33,550円(税込)→ 講習時間は35時間(5日間)※2

        ※1 特別教育修了者は、別途証明書(PDF)が必要です。
        ※2 自動車免許なしの方を対象とした走行学科(4.0H)の講習は、年に2回(8月、12月)予定しています。
        こちらの学科講習を修了後に修了証の交付となります。
        ※3 自動車免許を所持していても免停中であれば、35時間講習になります。

    Q4.フォークリフトの修了証を紛失しましたが、再交付ができますか?
    A4.講習を陸災防熊本県支部で受けている場合には、当支部で再発行できます。
    修了証再発行用紙(PDF)に必要事項を記入し、当支部あてFAXしてください。
    その他の機関での受講の場合には、受講された機関に対してご連絡ください。再発行までには、一、二週間程度かかります。

    Q5.申込後の講習料金の振込先がわかりません。
    A5.受講開始日のおよそ10日前に受講通知書を送付いたします。書類に記載された指定の
    金融機関の口座へご入金ください。 なお、振込手数料は、受講者負担でお願いいたします。

    Q6.朝は何時までに集合すればいいのですか?また終了予定時間は何時ですか?
    A6.熊本会場の場合 学科(初日)は朝8:20集合 8:30講習開始です。また終了は17:30の予定です。
    実技(2日目以降)は朝7:50集合 8:00講習開始です。また終了は17:00の予定です。また、集合時間に遅刻されますと受講ができません。
    但し、受講者の習熟度により多少時間が前後する場合がありますので、ご了承ください。

    Q7.受講のみで、修了証がもらえるのですか?
    A7.学科、実技それぞれに修了試験があります。どちらにも合格された場合に修了証の発行となります。

     

  • 熊本県の最低賃金≪853円≫に改定されました。

    この最低賃金は、県内すべての事業所、使用者、労働者に適用されます。(令和4年10月1日から)

    詳しいお問合せは、熊本労働局労働基準部賃金室(096-355-3202)

    又は最寄りの労働基準監督署にお尋ねください。 

    熊本労働局へは、こちらからどうぞ。

  • 熊本県内の特定(産業別)最低賃金が改定されました。

    特定(産業別)最低賃金は下記の通りです。(令和4年12月15日から)

    『電気機械器具製造業』時間額896円 

    『輸送用機械器具製造業』時間額931円 

    『百貨店・総合スーパー』時間額855円 

    詳しいお問い合わせは、熊本労働局労働基準部賃金室(096-355-3202)

    又は最寄りの労働基準監督署にお尋ねください。

  • 各種お知らせ

    「働き方改革」に係る資料について(熊本労働局)

    保護具着用管理責任者に対する教育の実施について(厚生労働省)

    労働安全衛生規則第577条の2第3項の規定に基づきがん原生があるものとして厚生労働大臣が定めるものの適用について(厚生労働省)

    「工作機械の構造の安全基準に関する技術上の指針」が一部改正されましたのでご確認ください。
      ※新旧対照表

    「第三管理区分に区分された場所に係る有機溶剤等の濃度の測定の方法等」について
      上記に関する告示が令和6年4月1日から適用されます。各事業場におかれましては、化学物質管理に
     関する制度改正の趣旨をご理解いただき、適切にご対応いただきますようお願いいたします。

    「労働者の心身の状態に関する情報の適切な取扱いの為に事業者が講ずべき措置に関する方針の一部改正する件」について
     労働者の心身の状態に関する情報が改正されました。各事業場において、労働者が安心して働くことが出来るように皆様には、ご理解とご協力をお願い致します。

    「事業場における労働者の健康保持増進のための指針の一部を改正する件」について
     労働者の健康管理が各事業場のおいて適切に管理されますようにご確認をお願い致します。

    ■第13次労働災害防止計画目標達成取組強化期間について
     本年1~3月に発生した死傷災害は、3,018件(前年同期比18人増)と増加傾向となっています。
     こうした状況に歯止めをかける為に、当協会としてもより一層労働災害防止対策に取り組む必要がございます。
     つきましては、会員事業場の皆様におかれましては、本件取り組みのご理解とご協力をお願い致します。
     尚、労働災害防止に関するリーフレット等がホームページ上に各種ございますのでご確認くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
     また、職場の安全衛生自主点検表をご活用ください。

    治療と仕事の両立支援に関する診療報酬の改定について

    令和4年度各種技能講習実施計画表(災防団体関連)

    保険衛生業及び陸上貨物運送事業に対する腰痛予防サイトについて(厚生労働省)
     
    ■陸上貨物運送事業における労働災害防止対策の徹底について、熊本労働局において下記の特設ページが開設されましたのでご活用ください。
      交通・荷役労働災害防止キャンペーン特設ページ

    ■「陸運業における労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン」の改定について
       ↑陸災防本部より、標記ガイドラインの改正が行われましたので会員事業場の皆様はご確認お願い致します。

    ■熊本労働局より、新型コロナウイルス感染症の影響による労働対策として各種助成金及び法改正等が行われました。
     詳しくは、右記URLをご覧ください。https://jsite.mhlw.go.jp/kumamoto-roudoukyoku/bannar_00001.html

    「はしごを使う前に/脚立を使う前に」を活用した墜落・転落災害防止対策の徹底について 


    ■各事業場における新型コロナウイルス感染症への感染予防に係る参考資料について

    直近の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は全国的に増加傾向にあり、県内においても複数のクラスターが発生するなど、感染拡大のスピードが増しています。このため、各事業場におきましても①集団感染の早期封じ込め、②基本的な感染予防の徹底が提案されたところです。皆様におかれましては、感染拡大を予防する新しい生活様式の定着、雇用調整助成金等を活用した休業の実施、配慮が必要な労働者に対する休暇などに十分ご配慮いただきますようお願いい申し上げます。新型コロナウイルス感染症に関する関係資料につきましてはこちらをご覧ください。


    ■熱中症予防に関する多言語リーフレットについて

    厚生労働省より熱中症予防の為に、多言語のリーフレットが完成いたしましたのでご活用ください。尚、言語については11の言語(英語、インドネシア語、モンゴル語、ミャンマー語、ネパール語、タガログ語、タイ語、ベトナム語、クメール語、中国語)がございます。

     

関連リンク

  • 熊本労働局
  • 陸上貨物運送事業労働災害防止協会本部
  • 技能講習修了証発行事務局