公益社団法人 熊本県トラック協会

陸災防熊本県支部からのお知らせ

各種お知らせ

■「陸運業における労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン」の改定について
   ↑陸災防本部より、標記ガイドラインの改正が行われましたので会員事業場の皆様はご確認お願い致します。

定期的に健診・検診を受けましょう(厚生労働省)

■熊本労働局より、新型コロナウイルス感染症の影響による労働対策として各種助成金及び法改正等が行われました。
 詳しくは、右記URLをご覧ください。https://jsite.mhlw.go.jp/kumamoto-roudoukyoku/bannar_00001.html

「はしごを使う前に/脚立を使う前に」を活用した墜落・転落災害防止対策の徹底について

 

偽造の疑いのある技能講習修了証について(お願い)←熊本労働局より注意喚起の文章が到着いたしましたのでご確認お願い致します。

 

「インターネット等を介したeラーニング等に行われる労働安全衛生法に基づく安全衛生教育等の実施について」の送付について

  ↑実施予定の事業場の皆様はご確認お願い致します。

 

事業場における労働者の健康保持増進にための指針の一部を改正する件について

 

特定化学物質障害予防規則及び作業環境測定法施行規則の一部を改正する省令及び厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の一部を改正する省令の施行等について

 

子の看護休暇・介護休暇が時間単位で取得できるようになります。

 

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況を踏まえ、妊娠中の女性労働者の管理について熊本労働局より協力依頼が到着いたしました。

 

定期健康診断等及び特定健康診査等の実施に関する協力依頼について

 

じん肺法規則等の一部を改正する省令の施行について改正がございましたのでご確認お願い致します。

 

■各事業場における新型コロナウイルス感染症への感染予防に係る参考資料について

直近の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は全国的に増加傾向にあり、県内においても複数のクラスターが発生するなご、感染拡大のスピードが増しています。このため、各事業場におきましても①集団感染の早期封じ込め、②基本的な感染予防の徹底が提案されたところです。皆様におかれましては、感染拡大を予防する新しい生活様式の定着、雇用調整助成金等を活用した休業の実施、配慮が必要な労働者に対する休暇などに十分ご配慮いただきますようお願いい申し上げます。新型コロナウイルス感染症に関する関係資料につきましてはこちらをご覧ください。

 

■職場の健康診断実施強化月間の実施について

平成25年より全国労働衛生週間準備月間である毎年9月を『職場の健康診断実施強化月間』と位置づけ集中的・重点的な指導を行っているところです。本年度の強化月間については、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた労働安全衛生法に基づく健康診断等の実施を宜しくお願い致します。

 

 

■金属アーク溶接等作業を継続して行う室内作業場に係る溶接ヒュームの濃度の測定方法等の施行について

アーク溶接等作業を継続して室内作業場で行う皆様へ→労働者に神経障害等の健康障害を及ぼす恐れがあることが明らかになったことから、労働安全衛生法施行令、特定化学物質障害予防規制等を改正し、新たに告示を制定いたしました。

 

 

■化学物質による健康障害を防止するための指針の一部改正について

厚生労働省の検討の結果、アクリル樹脂の原料などに使用される「アクリル酸メチル」及びアクリル酸やエステル類の合成等に使われる「アクロレイン」について実験動物にがんを引き起こすことが確認され、ヒトに対するがん原性は現在確定してないものの、労働者がこの物質に長期間ばく露された場合に、がんを生ずる可能性が否定できないことから、がん原性指針により健康障害防止処置について指導を行うことが適当との結論が得られたところです。詳しくはこちらをご覧ください。

 

■熱中症予防に関する多言語リースレットについて

厚生労働省より熱中症予防の為に、多言語のリーフレットが完成いたしましたのでご活用ください。尚、言語については11の言語(英語、インドネシア語、モンゴル語、ミャンマー語、ネパール語、タガログ語、タイ語、ベトナム語、クメール語、中国語)がございます。